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自分と相手

2022/11

自分と相手とどちらに重心があるのでしょうか?

何か起きた時、自分を責める人と相手を責める人の2種類のタイプがいるとします。

責めるという観点で言えばどちらも攻撃しています。


人は2種類に分けられるほど単純ではありませんが、解りやすく比較するために分けています。


例えば、自分を責めると、動きが悪くなります。攻撃が自分に向いてるため、罪悪感に陥りやすくなります。


また相手を責めると、怒りに満ちて一見動きが良い様に見えるのですが、相手だけに注意が向かい視野が狭くなります。そのため自分のことが見えなくなり、正常な判断ができなくなりがちです。


どちらを責めてもいい結果が訪れることはありません。


手っ取り早いのは、自分を責めることをやめることです。


どうしても自分を責めてしまう癖がある人は、「立派な人になんてならなくていい」と

呟いてみるのも一時的な療法にはなります。








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