top of page

母の介護

更新日:2023年6月11日

23/5

骨折をして3ヶ月ほど入院していた母が退院しました。

施設に入るのもデイケアも嫌がるため、一人でのアパート暮らしを選択しました。

ケアマネージャーさんの図らいで、週に5回午前中にヘルパーさんがきて下さいます。

以前から来て頂いていた方が、3日間は、1時間半の時間の中で、お風呂と買い物と食事の用意をこなして下さいます。あと2日間は、別の方が食事を作って下さいます。

更に、病院の訪問リハビリを週に2回入れて頂きました。

心臓の発作をよく起こすため、夜中には泊まりに行き、朝ご飯を共に食べます。

病院の受診は、私が連れて行きます。

このパターンで90歳の母の一人暮らしは可能になりました。

ケアマネージャーさんの細かいご配慮がとても助かります。

また、ヘルパーさんの通常以上のことまでやって頂ける優しさに、頭が下がります。

看護師さんも週1回体調をチェックしに来て下さいます。

施設を嫌がった母は、思い通りの生活を手に入れました。もちろん周りの方々の手助けのおかげです。私の負担も大したことがないため、楽に暮らすことができます。

母の介護をしながらというよりも、母の介護をして頂きながらのため、私の負担はそんなになくすごく楽なのです。

周りの方に恵まれて本当にありがたいと感謝しています。





閲覧数:5回

最新記事

すべて表示

どこに注目しているか

花粉の季節になり、目の痒みや鼻水等に悩まされている方も多いことと思います。 若い頃は、私もひどい鼻水に悩まされていました。年齢とともに鈍感化していくのでしょうか、多少の目の痒みはあってもその他の症状は、治ってきました。 若い頃、途中で気がついたのは、鼻水に注視しないで、上を向いてやり過ごすという方法でした。鼻水が出ることを気にすると何度も鼻を噛んで刺激を与えてしまうと思い、このやり方を独自にやって

嫌な事を言われた

クリスマスがやってきました。昨日のイヴでのご馳走がまだ消化されてない朝を迎えた方もいるのではないでしょうか。 食べ物の消化は時間とともに治っていきますが、嫌な事を言われたとか、電話先で不愉快な思いをしたなどといったことは、上手い返しができないとフラッシュバックして余計に嫌な気持ちを引きずることになったりする場合があります。 このような場面で上手い返しが、皆できるとは限りませんので、とりあえず持ち越

幸せと言いたい

そもそも幸せな人は、自分が幸せである事を人に触れ回ることはないでしょう。 何故なら幸せであることは、至極当たり前なことであり、その事を言葉にする必要がない位自然な事なのだからだと思います。 それを言いたくなるのは、目の前にいる相手に勝ちたいという思い、つまり相手を負かしたいという思いが、意識の中に絶対ないとは言えないのではないでしょうか。 意識が戦っていると、どの場面でも相手をねじ伏せようとしたり

Commentaires


bottom of page